仮病

仮病の心強い味方”ぎっくり腰”

仮病を使ってでも休みたい!』週5日以上で1日8時間以上も必死に働き続けていれば、こんな思いを抱くことは何も珍しくなく、むしろ多くの人が『仮病でも何でも良いから休みたい!』と思ったことがあると思います。

しかし、いざ仮病を使って休もうと思っても風邪や頭痛、腹痛などではありきたり過ぎて
『もしかして仮病じゃない?』と疑われることも少なくありません。

他には忌引きなどの理由が考えられますが、これはそう何度も使える言い訳ではないですし、
身内の不幸ですから職場の方に過度な心配をかけてしまう場合だってあります。


では一体どんな理由なら仮病で休むのに適しているのか?と悩むこともあるでしょう。そんな時に便利なのが”ぎっくり腰”です。

実はぎっくり腰仮病で休みたいときにはとても便利で様々な利点があるんですね。そこで、なぜぎっくり腰が仮病に便利なのか?ぎっくり腰を仮病で使う際の利点はなにか?ぎっくり腰で仮病を使う時に気を付けることは何か?といったことをご紹介していきます。

仮病の難敵である”診断書”についても紹介していますので、『どうしても休みたい!仮病でぎっくり腰を使おう!』と思った時には確認しておくと良いでしょう!

ぎっくり腰が仮病に使える3つの理由

ズル休み

ぎっくり腰が仮病に便利な理由は『当日いきなり休んでも不自然じゃない』『ぎっくり腰なら仕方ないと納得してくれる』など、たくさん挙げられますが、中でも次にあげる3つの理由が大きいと思います。

  • どんな言い訳でも使うことが出来る
  • 仮病の理由として何回でも使うことが出来る
  • 1日のみならず2,3日休める

これらは仮病でよく使われる風邪・頭痛・忌引きなどの良いところを合わせたようなもので、これだけでもぎっくり腰が仮病に便利だということが分かると思いますが、さらに具体的に見ていきましょう!

どんな言い訳も使うことが出来る

嘘つき

ぎっくり腰は日常生活の中の何気ない行動で起こる可能性がある病気ですので、『朝起きるときにぎっくり腰になった』『落ちたスプーンを拾う時にかがんだらぎっくり腰になった』など何でも言い訳がたちます。

例えば仮病の理由として風邪を使った場合は『なんで風邪ひいたの?』と聞かれて職場の上司が納得してくれる理由を考えるのは難しいと思います。風邪は結局何を言っても『お前の体調管理が甘い!』と言われてしまうからです。

しかし、ぎっくり腰ならば『何でぎっくり腰になったの?』と聞かれてどんな理由を説明をしても大抵心配してくれますし、場合によって笑われてしまうことはあるかもしれませんが、『ぎっくり腰になるのはお前が悪い!』なんて酷いことを言われることは滅多にありません。

それにぎっくり腰を体験したことのある人が職場にいれば、自分から必要以上に説明しなくても『本当に何気ない動作で急に腰が痛くなるんだよ!あれは大変だった』といった感じで、勝手にぎっくり腰で休むことを正当化してくれることもあるので、ぎっくり腰は仮病に便利なんですね

ぎっくり腰なら何回でも仮病の理由で使える

繰り返し

ぎっくり腰が仮病で便利な最大の理由が”何回でも仮病で使える”ということだと思います。

風邪や頭痛、腹痛であれば最初のうちは心配してもらえても度重なると『仮病で休んでるんじゃないの?』と疑われてしまったり、仮病と疑われなかったとしても『あいつは体調管理が出来ない人』と評価が下がってしまう可能性が高いです。

また忌引きを仮病で使う場合は仮病と疑われることはまずありませんし、1日だけじゃなくて数日間休むことも出来ます。しかし、忌引き最大の難点は”使える回数が限られている”ことです

そもそも親戚の数自体がそんなにたくさんいるわけでは無いので、身内の不幸がそう何度も起きるはずがありません。忌引きを仮病の理由として使えるのは1回か2回が限度でしょう。


しかし、ぎっくり腰であれば仮病の理由として何度でも使うことが出来ます。ぎっくり腰は日常生活の何気ない動作でも起きるものだから気を付けていても回避しきれない場合もありますし、再発しやすい病気としてある程度は世間に知られています。

だから、ぎっくり腰で休むことが複数回起きても『体調管理が甘い』と怒られることも『仮病じゃないか?』と疑われることも少ないでしょう。それよりは『○○さんはひどい腰痛持ちで大変そう』『力仕事は助けてあげよう』と気にかけてくれます。

このように何回休んでも不審に思われることがないのは、ぎっくり腰くらいなので仮病の理由としてぎっくり腰がとても便利なんですね。

ぎっくり腰なら3日は休める!

3日間

そして、ぎっくり腰を仮病に使うことが良い最後の理由が”3日は休める”ということです。

風邪や頭痛などの体調不良で休んだ場合は長く休めば休むほど不審に思われたり、体調管理が出来ないという評価を受けてしまいがちですが、ぎっくり腰であれば『そもそも長引くものだ』と思われている場合が多いので自然に2、3日以上休むことが出来ます。

もし本当にぎっくり腰になった場合は長い人であれば1週間以上かかることもありますので、1週間休んでも不自然ではありませんが、4日以上休んでしまうと傷病手当金の対象となるので会社から手当の支給をするために診断書を要求されてしまう場合があります。

診断書は書いてもらうだけでお金がかかりますし、必要なければなるべく提出しない方向が望ましいのでぎっくり腰を理由に仮病で休む際には3日までにしておきましょう

仮病でぎっくり腰を使う時に気を付ける3つのこと

これまでぎっくり腰を仮病の理由として使う利点ばかりをお伝えしてきましたが、風邪などで仮病を使う時と同じように、ぎっくり腰で仮病を使う時にもいくつか気を付けておくべきことがあります。

一度でもバレてしまうとぎっくり腰では仮病が出来なくなってしまいますので、ぎっくり腰が仮病に便利だからこそ仮病だとバレないように用意周到に対策しておいて、仮病の理由としてぎっくり腰をいつでも使えるようにしておきましょう!

仮病における最大の壁”診断書”

診断書

仮病をする上で最大の敵はやはり”診断書”です。診断書はぎっくり腰に限らず仮病防止のためだったり傷病手当金の給付などで使うため会社によっては要求してくることがあります。そこで診断書の提出義務やもらい方などについて説明していきます。

まず診断書は基本的に就業規則などに明記がなければ提出の義務はありませんので断ることが出来ます(診断書はかなりパーソナルなことで大事な個人情報なので)。診断書の提出が義務付けられていないかどうか会社の就業規則をしっかりと確認しておきましょう。


もし就業規則に診断書の提出が明記されていた場合は診断書をもらう必要があります。

しかし、この場合でも特に慌てることはありません。整形外科に足を運んで『今朝、腰を痛めてしまって、ぎっくり腰みたいなんですけど・・』と言ってお医者さんに診断してもらいます。

当然レントゲンを撮っても異常は見つかりませんが、それでも問題はありません。整形外科は骨や関節の異常はすぐ見つけて対処できますが筋肉の損傷はそれほど詳しく判断できません

なのでお医者さんは特に疑いもせず『急性腰痛症ですね』あるいは『腰椎捻挫ですね』といって診察が終了します。

診察が終わったら、『会社で診断書が必要なので書いていただけますか?』とお願いすれば、
診断された病名(急性腰痛症か腰椎捻挫)を書いてくれます。

発症に至る経緯も聞かれますので、これは予めぎっくり腰になったという架空のお話を作ってから病院に行きましょう
(今朝、仕事を行く準備をしている時に顔を洗おうと思ってかがんだら腰に激痛が走ったなど)

設定と演技はほどほどに

演技

仮病で使ったぎっくり腰を使って1~3日休んだ後、会社に復帰した際にはぎっくり腰になった経緯や苦労話を自ら設定して仕込んでおく必要があります。そして本当のぎっくり腰であれば未だ痛みが少し残っている場合も多いので、まだ少し痛みが残っている演技が必要になります。

ですが、あまりにも設定が凝りすぎていたり、わざわざ自分からぎっくり腰のエピソードを話すと仮病がバレる危険性が高くなります。ぎっくり腰になった設定はそれほど詳細に詰め過ぎずに、自分から話すことも控えてください

腰が痛い演技もやる過ぎると不自然になりますので、椅子に座るときやものを拾おうとしてかがむ時など、特定のシチュエーションに限定して軽く腰を抑える程度の演技に抑えましょう。

仮病休み中の外出は慎重に

ぎっくり腰という理由で仮病を使っているので、外出することがあっても元気に動いているのはやはりおかしいですよね。ぎっくり腰で仮病を使って休めたことに浮かれてしまって、外出したら上司の奥さんに遭遇したなんてことになったら一大事です。

ぎっくり腰は仮病にとても便利ですが、外出はなるべく控える方が良いでしょう。もし家や地元に同僚や上司の関係者がいないと事前に分かっていれば外出しても大丈夫だと思いますが、その場合でも旅行に行ったりすると誰に会うか分かりませんので旅行は控えるようにしましょう。

もし、本当にぎっくり腰になってしまったら?

『小学生のころ、風邪と嘘ついて仮病で休んだら本当に風邪を引いてしまった…』なんていう経験はありませんか?もしかしたらぎっくり腰で仮病を使う時も、本当にぎっくり腰になって痛い目に合ってしまうかもしれません。

もし本当にぎっくり腰になってしまったら、せっかくの仮病が台無しになってしまいかねません。仮病とはいえ休みを有意義に過ごしたいですよね?

そんな時に役に立つのが”メディカルイオンシートです”

イオンシートって聞いても馴染みのない方もいるかと思いますが、これは痛みのメカニズムに着目し、痛みの原因となる筋肉細胞の損傷を改善するために、マイナスイオンを体内に取り込むことが出来るのです!

マイナスイオンを利用して痛みを改善することは医学的にも実証されていますし、イオンシートはさらに特許も取得済み

特許とかマイナスイオンとか少し難しい話が出てきましたが、このイオンシートは痛みの出る場所にただ貼るだけなので使い方はとても簡単。

しかし、効き目はバツグンでぎっくり腰の痛みがアッという間に消えます。それだけでなく痛みの再発もほとんどなくなります!

もし本当にぎっくり腰になってしまったら、このイオンシートですぐに痛みを取って快適な仮病休みを過ごしていきましょう!イオンシートの詳細は↓のボタンから確認してくださいね!