ぎっくり腰の痛み、どれくらい続く?

ぎっくり腰の痛み、どれくらい続く?

腰田さん腰田さん

いてて・・・ぎっくり腰になってしまった・・・来週までにはなんとか動けるようになりたいんじゃが、この痛み、どれくらい続くのかのう・・・。

ミヤネおばさんミヤネおばさん

あらあら腰田さん、ぎっくり腰?じゃあ、痛みは何日続くのか、完治するのはどのくらいかかるのか、それと、痛みを長引かせないためのポイントを教えるわね。

腰田さん腰田さん

うむ!それは知りたいぞ!是非ともよろしく頼む!

ぎっくり腰って突然訪れますよね?日頃気をつけていても、腰を酷使しているわけでなくともなんの予兆もなく来ることがあるので、仕事があったり予定が入っていたりとなにかと忙しい現代人の私たちは、

「この痛み、何日続くんだろう…」
「動けるようになるのは何日から…?」
「無理やり動くのは危険…?」

と考えてしまうと思います。というわけで今回は

  • ぎっくり腰の痛みは何日続く?
  • 完治するのは何日かかる?
  • 長引かせないために重要なポイント

これらについて解説していきます。

ぎっくり腰の痛み自体は3日前後で引く!

ぎっくり腰の痛み自体は3日前後で引く!

ぎっくり腰は、なった瞬間が一番痛みが強いということがほとんどです。その状態ですとトイレにすら行けない、ベッドから動けないといったことを経験した方もいると思います。この日常生活することすら厳しいような痛みがどのくらいの期間、何日間続くのかといいますと、統計的にだいたい3日前後で終わると言われています。

もちろん個人差はありますが、痛みが引くまでのこの期間は特に注意するようにしましょう。

ぎっくり腰の痛みが消えたとしても完治したわけではない!完治するのには2週間以上かかることもあるので気をつけて!

ぎっくり腰の痛みが消えたとしても完治したわけではない!完治するのには2週間以上かかることもあるので気をつけて!

ぎっくり腰は、痛みが消えたからと言ってそれは「完全に治った」というわけではありません。痛みが引いたから治ったと勘違いしてしまうとすぐにまたぎっくり腰が再発してしまうということはよくあります。ぎっくり腰は再発率が非常に高いと言われていますが、これらのことも原因のひとつと考えられますね。

では完治の基準はいったいなんなのかと言いますと、ぎっくり腰は筋肉の硬直や炎症にあたりますので、その筋肉達が元の状態に戻っていればそれは晴れて「完治した」と言えます。筋肉がじわじわとほぐれて回復していくイメージですので、完治も時間がかかります。

これに関しても個人差はありますが、だいたい10日以上、2週間前後はかかると言われています。そうは言っても2週間経ったからといって完治したとの判断を自分でするのは危険ですので、必ず医師の診察を受けるようにしてくださいね。

ぎっくり腰の痛みを長引かせないためにすべきことは?

ぎっくり腰の痛みを長引かせないためにすべきことは?

最初に書きました通りぎっくり腰の痛みは3日程度でおさまると言われていますが、これはもちろん個人差がありますので短くて1日でおさまる人もいれば、長いと1週間かかってしまう人もいます。3日程度でもかなり大変ですが、1週間痛みが続くとなるとその辛さは計り知れないですよね。

そこでぎっくり腰の痛みがおさまるまでの期間を少しでも短くするために、ここではいくつかの対処法を紹介したいと思います。

ぎっくり腰の痛みを長引かせないためにすべきことは?①まずはすぐに整形外科を受診!

ぎっくり腰の痛みを長引かせないためにすべきことは?①まずはすぐに整形外科を受診!

痛みを長引かせたくないのであれば、ぎっくり腰になったらまずはすぐに病院へ行って下さい。ぎっくり腰であれば基本的に初期の激痛は特別な治療を行わなくても引いていきますが、その痛みがただのぎっくり腰ではない可能性もありますし、重篤な疾患になってしまっている場合も考えられます。ですので自分だけの判断は絶対にせずまずは医師の診断を受けるようにしましょう。

また、その時受診するのは整形外科にした方がよいでしょう。結果としてぎっくり腰であったとすればあなたの腰の状態に見合った治療方法を提案してくれますので、早期の完治へと繋がります。

ぎっくり腰に類似する痛みを伴う疾患については、こちらの記事もご確認ください。

腰田さん腰田さん

確かに、ぎっくり腰ではなく他の症状の場合もあるし、まずは必ず病院に行くことが重要じゃな!

ぎっくり腰の痛みを長引かせないためにすべきことは?②最初の激痛が引いたら、動かす

ぎっくり腰の痛みを長引かせないためにすべきことは?②最初の激痛が引いたら、動かす

ぎっくり腰は基本的には痛みが引いたら動かすようにしましょう。動かすことで硬直していた筋肉がほぐれて柔らかくなり、完治が早くなります。痛みが引いても動かすのが怖いからといって腰への負担をかけないように安静にしすぎてしまうと、逆に治るのが遅くなってしまったりすぐに再発してしまうといったことに繋がるので注意が必要です。

かといってぎっくり腰の痛みが引いてすぐに重いものを持ち運びしたりスポーツをするなどして腰を酷使してしまうのもよくありません。あくまで普段通りの生活に戻す、ということを心がけるようにしましょう。

ぎっくり腰の痛みを長引かせないためにすべきことは?③患部を温めずに、冷やす

ぎっくり腰の痛みを長引かせないためにすべきことは?③患部を温めずに、冷やす

まず大原則として、ぎっくり腰になったら患部は温めない方がいいです。ぎっくり腰は腰の筋肉組織が硬直をしたり炎症を起こして起こるものですので、温めることで血行が良くなり余計に治るのが遅くなってしまいます。もちろん入浴も控えるようにしましょう。湯船に浸かって患部を温めるのはNGです。

ただどうしても身体を綺麗にしたいということであればぬるま湯のシャワーであれば浴びるのは問題ないですが、それでも患部へ当て続ける等はやめておくべきです。

お風呂に入ってもいい時期などを判断するには、下記の記事を参考にして下さいね。

これとは逆に、患部を冷やすのは効果的となります。ぎっくり腰とは言わば筋肉が怪我をしているということですので、内部では筋肉が炎症したり内出血を起こしている状態となっています。例えば転んで膝を擦りむいた時に患部を冷やしますよね?それは、冷やすことによって血液の流れを一時的に遅くし、出血を止める作用があるからです。それがぎっくり腰でも同じことが言えるということです。ぎっくり腰の炎症や内出血の拡大を抑えるということですね。

冷やすのには患部を均等に冷やせる氷のうがおすすめです。1回20分以下を目安に患部に氷のうを当て、1時間おきに冷やしていくようにしましょう。あまりに長時間当ててしまったり、保冷剤や氷で直接冷やしますと冷えすぎてしまい低温やけどや凍傷になってしまいますので注意しましょう。

炎症や内出血がおさまれば痛みもなくなってきますので、そうしたら冷やすことをやめてもいいでしょう。

ぎっくり腰の痛みを長引かせないためにすべきことは?③メディカルイオンシートを使う

ぎっくり腰は痛みを伴いますので安静にしてしまいがちですが、それは治るのを遅くしてしまう他症状が悪化してしまったり痛みが慢性化してしまうこともありますので、安静にしすぎずに動かしていくことが大切です。

かといって、動きたくても痛みがあってはなかなか動くことはできませんよね。そうならないために、まずは痛み自体を取り払う治療が必要です。当サイトでは貼るだけで腰の痛みが”アッ”という間に消えるメディカルイオンシートを推奨しています。

メディカルイオンシートは、マイナスイオンの力がぎっくり腰の痛みの元へ直接作用し痛みを抑える効果があり特許庁認定のシートですので、是非ともお試しください。

メディカルイオンシートについて詳しく知りたい方は使用者の体験談をこちらに載せておきますので、是非とも確認してみて下さいね。

ぎっくり腰の痛みは何日続く?動けるようになるのは何日から?長引かせないために重要なポイント!まとめ

今回の記事では、ぎっくり腰の痛みはだいたい3日程度でおさまるということ、痛みが消えたとしても完治をしているわけではないから注意が必要ということ、それと、痛みを長引かせないためにすべきことを解説してきました。

これらのことを心がけていれば完治までの期間を短くすることができますので、ぎっくり腰になった際はこの記事に書いてあることを試してみるようにしましょう!

ミヤネおばさんミヤネおばさん

今回まとめたことをを実践していけば、より回復を早めることができるからやってみてね。

腰田さん腰田さん

ぎっくり腰は安静にしていればいいだけかと思っていたが、間違っておったわい!今回教わったことを意識して早期回復を目指すぞ!